読書が苦手な人に試してほしい「苦手な理由をなくす考え方」と「おすすめの読み方」

 

日頃から「本を読む人」「本を読まない人」に分かれると思いますが、あなたはどちらですか?

もし「本を読まない人」であれば、今回の内容はつまらないかもしれません。

もし「本を読む人」で、自分なりの読み方があり、読書に関して現状満足している人も、今回の内容はつまらないかもしれません。

 

本を読む人」で

読書したいという気持ちは強いが、苦手意識があり読書がうまくできない…

という人にこそ伝えたいのが今回の内容です。

 

そのような、読書が苦手な人に試してほしい「苦手な理由をなくす考え方」と「おすすめの読み方」についてお伝えしていきますので最後までご覧ください!

 

 

 

読書が苦手な人の特徴

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私の周りの友人や、会社の先輩後輩、店舗の部下、親しい顧客様などにLINEで「読書」について質問しました。

 

そこで「読書が苦手」という人にその理由を聞いてみると、誰もが一度は経験したであろう内容でしたので、こちらで紹介します。

 

読むのが遅いから何日もかけて読む必要があり、結局最後まで読めずに終わってしまう。

元々漢字が苦手で、読めない字が続くと集中力が切れて読まなくなってしまう。

ページ数が多い本だと、50ページも読むと飽きてそこで止めてしまう。

本屋に行って、自分の悩みを解決してくれそうな本を見つけることまでがピークになってしまい、家に帰ってきた時には、しっかりと読もうという心境になっていない。

せっかく購入したので、時間をかけてでも最後まで読むということをしてきたが、本を読み終える頃には内容がほとんど頭に入っておらずに時間の無駄を感じてしまう。

これまでの経験上、本を読んでプラスになったという実感が少なく、読書のメリットがあまり分からない。

専門書などから知識を得たいと購入するが、自分のレベルに合っているものではなく、結局難しすぎて挫折した経験がある。

購入した本で3回以上読んだことがなく、ほとんどが1回読み終えたら本棚にしまうので記憶に全く残っておらず、何のために読んでいるのかが分からなくなっている。

 

私の周りの読書が苦手な人たちからはこのような意見が出ましたが、みなさんはいかがですか?

 

私も昔は読書が苦手でしたが、本から何かしらのヒントを得たいとたくさん購入していました。

仕事や人間関係での悩みがある時は必ず本屋に足を運んで、その時の悩みを解決してくれる答えが書いてある本を何時間もかけて探していたのをはっきりと覚えています。

時間をかけ吟味して本を選ぶので、自分が求めている本を見つけた時は最高に嬉しく、

リュウ
これで自分の悩みともおさらばできる!

と、その時点では何も解決されていなのに

本を購入する=悩みが解決される

という思考になっているので、気分が晴れるのです。

 

ですが、その後家に帰って本を読んでも

「もっと細かいところまでの解説が欲しかった

「じっくり読んでみると他の本で見たことある情報が多く、新しい発見がなかった

「思っているよりも関係ない情報を書いてあることが多いな

など思ってしまい、本を買った時点で晴れていた気分も、再び落ちてしまうような失敗を数多く経験してきました。

 

現在読書が苦手な人は、過去の経験からくるマイナスな要素が強く、読書に対して苦手意識を持っているのだと思います。

 

 

 

読書が苦手な人への「苦手な理由をなくす考え方」

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上記で「読書が苦手な理由」をお伝えしましたが

自分もそういうところがある…

と共感された人も多かったのではないでしょうか?

 

上記で載せたように「読書が苦手な理由」を書き出すことで、自分のことを客観的に見ることができます。

 

リュウ
客観的な視点から「読書が苦手な理由」をなくすことができれば、楽しく読書ができるようになるというのが私の考え方です。

 

先程の回答から「苦手な理由」をなくしていくとこのようになります。

 

読むのが遅いから何日もかけて読む必要があり、結局最後まで読めずに終わってしまう。

短時間で読めるようにする。

 

元々、漢字が苦手で読めない字が続くと集中力が切れて読まなくなってしまう。

音声で聞ければ読めない漢字も気にする必要はない。

 

ページ数が多い本だと、50ページも読むと飽きてきてそこで止めてしまう。

全体像を把握してまとめることができれば、ページ数の多さは関係なく、飽きずに読める。

 

せっかく購入したので、時間をかけてでも最後まで読むということをしてきたが、本を読み終える頃には内容がほとんど頭に入っておらずに時間の無駄を感じてしまう。

重要事項だけをまとめて、その部分だけでも覚えることで自分の知識になり、そのような知識が増えれば必ず使う機会も増え、時間の無駄を感じなくなる。

 

購入した本で3回以上読んだことがなく、ほとんどが1回読み終えたら本棚にしまうので記憶に全く残っておらず、何のために読んでいるのかが分からなくなっている。

短時間で繰り返して読むことで記憶の定着率を上げることができる。

 

 

ポイント

苦手な理由をなくして、「短時間で読めるようにする」「音声で聞くようにする」といったことができれば、読書を楽しみながら自分の知識に変えることが可能となります!

 

 

 

読書が苦手な人への「おすすめの読み方」

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苦手な理由をなくして、新たな読み方を実践することで、今までの読書に対するイメージが変わると思います。

 

上記でお伝えした読み方を大きくまとめると

短時間で読む方法

音声で聞いて内容を理解する方法

 

この2つができれば、よくある読書が苦手な理由をなくして、楽しみながら知識を自分のものにすることが可能です。

 

では、ここから

短時間で読む方法

音声で聞いて内容を理解する方法

を実行する方法についてお伝えしていきます。

 

まず「flier(フライヤー)」というサービスを利用します。

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flier(フライヤー)」とは「110分で本が読める」という「新たな読書体験ができるサービス」です。

 

 

経験豊富な専門ライターが要約を作成し、社内でクオリティー チェックをしています。 さらに全ての要約は、出版社・著者の許可を得た高品質な要約です。

 

リュウ
専門のライターさんが要約してくれているので、1冊の本が10分で読めるようになっています。

 

 

flier(フライヤー)」の内容はこのような感じです。

 

①本のカテゴリー

要約は17カテゴリーに分かれており、興味のある分野を選べます。

 

②評点

3つの基準(革新性・明瞭性・応用性)で、独自に書籍を評価しています。

 

③要約者のレビュー

要約を作成したライターによるレビューを掲載しています。読書前の参考に。

 

④著者情報

著者のバックグラウンドをあらかじめ知ることで、書籍の理解度を高められます。

 

⑤本書の要点

要約を読み進める前に書籍の全体像をつかむことにより、知識の吸収効率を高められます。

 

⑥要約本文

1冊あたり10分程度で読了できるように、約4,000字で要約しています。

 

 

ポイント

文章の「抜粋」ではなく「要約」であり、本書を読み込んでライティングされているため、流れや文脈が把握しやすく、初めて読む本でも理解しやすくなっています。

 

リュウ
抜粋ではなく要約なので、その本の伝えたいことも理解できますし、他の人に内容を伝える時にもグダグダならずに短時間でしっかりとした内容が伝えられます。