外見を磨く男はモテる!【1日でオシャレになる方法】

 

あなたの周りのモテる男性はイケメンですか?

一般的に顔がかっこいい人はモテるというイメージが強いです。

ですが、実際にはそれほどイケメンでなくても可愛い彼女がいたり、告白されることがあったりと、モテる男性はいます。

 

では、なぜイケメンでもない男性がモテるのか?

 

答えは簡単、その男性が「外見磨き」に力を入れているからです。

 

外見でも特に重要なポイントは「服装」です。

服装」次第で、女性から「かっこいい」と思われることはできます。「かっこいい」と思われたらその女性と仲良くなるチャンスも広がり、彼女を作ることもできるようになります。

 

つまりは、【外見を磨く 服装に気をつける】ということです。

 

でも服装には疎いんで、なにをどう気をつければいいのか分からない…

という人もいると思うので、今回は「外見を磨いてモテる男になるための方法」についてお伝えします。

 



外見を磨くための服装

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オシャレにみせるための服装にはコツがあります。コツさえ分かれば、それを実行するだけでオシャレに見せることが可能です。

今回の内容は、服装をオシャレにするための「具体的な方法と考え方」についてお伝えしていきます。

 

 

バランス

オシャレな服装を考えるうえで一番重要なのがバランスです。

まずは、メンズ服のアイテムを大きく

カジュアル】と【キレイめ】で分けます。

 

カジュアルアイテム

・パーカー

Tシャツ

・ジーンズ

・スニーカー

 

キレイめアイテム

・ジャケット

・シャツ

・スラックス

・革靴

 

カジュアル=  ラフな印象

キレイめ=  きちんとした印象

 

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全身を【カジュアル】アイテムでまとめると幼い印象を与えます。

全身を【キレイめ】アイテムでまとめると固い印象を与えます。 

 

注意ポイント

女性と出会う時に全身カジュアルアイテムの服装で行くと幼い印象を持たれ、評価は良くありません。

逆に全身キレイめアイテムの服装で行くと固すぎる印象を持たれ、評価は良くありません。

 

上記でも伝えましたが、オシャレに見せるポイントは【カジュアル】アイテムと【キレイめ】アイテムのバランスです。

ここをきちんと抑えておけば「ダサい」と思われることはありません。

 

バランスの割合

キレイめ:カジュアル=7:3

 

この割合の理由として、日本人は外国人に比べて童顔で手足も短いので、【カジュアル】アイテムだけでコーディネートを組むと小・中学生の格好のように見えてしまます。

ですので【キレイめ】アイテムの割合を多くして少しでも大人っぽい雰囲気にする必要があります。その方が断然オシャレに見えるのです。

 

次からはアイテム別に説明していきます。

 



トップス

・ジャケット → キレイめ

Tシャツ → カジュアル

・シャツ → キレイめ 

・パーカー → カジュアル

 

トップスに何をもってくるのかで印象が大きく変わります。上記のアイテムはお持ちの人も多いと思いますが、女性からの評判が良いのは断然ジャケットです。

 

ジャケットは【キレイめ】アイテムなので、大人っぽく落ち着いた雰囲気を出すことができます。

 

リュウ
もし、お持ちでない人は最初に黒のジャケットを購入しておくと使い回しができて重宝するのでオススメです!

 

 

 

ボトムス

・スラックス → キレイめ

・ジーンズ → カジュアル

・チノパン → カジュアル

 

ボトムスはコーディネートのバランスをとるのに重要なアイテムです。

 

ジーンズやチノパンをお持ちの人は多いと思いますので、そのままコーディネートに取り入れて下さい。 

 

リュウ
個人的には、ブルージーンズブラックジーンズがあるとコーディネートの幅が広がるのでオススメです!

 

 

 

 

シューズ

・革靴 → キレイめ

・スニーカー → カジュアル

 

オシャレは足元からと言われるくらいシューズの役割は重要です。 

 

カジュアル】と【キレイめ】のバランスを取るのにシューズはかなり大事なポイントになります。

 

実感が湧かない人は、鏡の前で普段着ている服の足元をスニーカーから革靴に変えてみて下さい。それだけで大きく印象が変わったのを実感できるはずです。

 

リュウ
もし、スニーカーしか持っていないという人には最初の一足として、黒の革靴をオススメします。どのボトムスとも合わせやすく、季節も選ばないので、一足あると使い勝手が良く【キレイめ】のバランスが取りやすいです。

 

 

 

色は大きく分けて有彩色無彩色に分けられます。

 

・有彩色 → 赤、青、黄など色味が感じられる色

・無彩色 → 白、黒、灰など色味が感じられない色

 

有彩色 = カジュアル

無彩色 = キレイめ

 

有彩色の中でも色味が強いほど、カジュアル感が増します。

無彩色はどの色とも合わせやすく、落ち着いた雰囲気を出せます。

 

ポイント

コーディネートの中に無彩色を取り入れると、全体がまとまった雰囲気になりますので、色使いで迷った時には無彩色を使用しましょう。

 

色を使う際の服装選びで気をつける点は、たくさんの色は使わないことです。

色が増えれば増えるほどカジュアル感が強くなり、幼い印象を与えてしまうので、多くても34までにまとめることをオススメします。

 

 

 

 

コーディネート

女性から評価の高い【バランス】を考えたコーディネートはこちらです。

 

・トップス → ジャケット+Tシャツ

・ボトムス → ジーンズ

・シューズ → 革靴

・色 → 無彩色+ブルー